日本終末期・緩和ケア臨床音楽療法士連絡会
JAPANESE ASSOCIATION OF CLINICAL MUSIC THERAPISTS IN END OF LIFE CARE (ELC-MT)
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代表よりご挨拶
日本終末期緩和ケア音楽療法士連絡会 JAPANESE ASSOCIATION OF CLINICAL MUSIC THERAPISTS IN END OF LIFE CARE (ELC-MT)は、緩和ケア病棟やその他の施設(老人ホームや一般病棟、精神科病棟、小児科病棟、在宅など)で終末期の方々の音楽療法をしている方や、ケアをおこなっている方々の集まりとして2005年4月に発足しました。
人は自らの意思にかかわらず、人生の最終章を歩まなければなりません。緩和ケアやホスピスの原点は、その方らしい人生の最終章を援助することです。日本でもホスピス緩和ケア病棟は394施設 (2025年7月1日現在)ありますが、音楽療法を導入している施設はまだわずかです。
ホスピス緩和ケア病棟に限らず一般病棟や施設で「人生の最終章を歩む方々」に接している方々と、情報交換をしながらお互いに明日への希望と勇気につなげていきたいと考えています。
代表 新倉晶子 (日本赤十字社医療センター 音楽療法士)